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デジタル名刺宅配便 SINCE 1996.8.10
名刺の歴史未来
1955-

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仕事遊び名刺ポイントオリジナル名刺は「デジタル名刺宅配便

私が仕事しながら見てきた1955年頃からの「名刺の歴史」と「名刺の未来」です。
インターネット名刺通販「デジタル名刺宅配便」と同時進行で進めていきたいと思います。


1996年8月にデジタル名刺宅配便をスタートして約6年の間の感想です。

現在の名刺を作成しながら日々感じることなどは、
岩手&名刺&生活
(ブログ)に書いています。よろしければどうぞご覧ください


カラフルの時代 黒1色の時代からカラーの時代



そのうちに、カラー写真や会社のロゴやマークが、きれいに印刷されたカラー印刷の名刺が多くでてきました。 どんどんカラフルになってきました。最初は、一部の大きな企業の名刺だけだっただけなのに、いつの間にかどんどん、 多くの会社でカラフル名刺が増えていきました。

そうしているうちに、名刺のカラー化のブームは社会に完全に定着しました。 急速に名刺のカラー化がごく普通のことになったのです。名刺屋さんの立場から見ると面倒な名刺がどんどん増えてきました。 デザインを再現するには、当然、今までのように活字だけでは、対応できなくなり、樹脂などで凸版をつくったり、 オフセット印刷に対応するために版下が必要になりました。

カラーや多色印刷のできるオフセット印刷機が必要になりました。 印刷会社では今までほかの印刷用に使用していたオフセット印刷機を、名刺印刷に流用し始めました。 名刺屋さんはオフセット印刷機を導入しはじめました。当然、従来の名刺印刷機の活躍できるステージは、 どんどん狭まってきました。

大きな会社の同じデザインの名刺を、名前や肩書きの差し替えだけの一度に百人分も印刷するのなら、 カラーや多色も採算があいますが、ほとんどの場合、百枚、一箱だけの印刷の場合が多いのです。 これには、名刺屋さんも困ってしまいましたが、お客さんも困ってしまいました。





1996年8月にデジタル名刺宅配便をスタートして約6年の間の感想です。

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このHPは、デジタル名刺宅配便・ 伊藤デザイン事務所が作成しています。

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