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名刺の歴史未来
1955-

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仕事遊び名刺ポイントオリジナル名刺は「デジタル名刺宅配便

私が仕事しながら見てきた1955年頃からの「名刺の歴史」と「名刺の未来」です。
インターネット名刺通販「デジタル名刺宅配便」と同時進行で進めていきたいと思います。


1996年8月にデジタル名刺宅配便をスタートして約6年の間の感想です。

現在の名刺を作成しながら日々感じることなどは、
岩手&名刺&生活
(ブログ)に書いています。よろしければどうぞご覧ください


CIの時代 カラフルだけでは満足できない時代


名刺のカラー化が定着したと思ったら、今度はCIブームが訪れました。 多くの企業が会社のロゴ(指定書体)やマークを新たに作成したり、リニューアルしました。 企業はイメージチェンジの好機ととらえたのです。高度経済成長の時代からバブルに向かおうとする時代でした。

当然、影響は名刺にも及びました。色指定も厳密さを増し、単に今までの「赤」「明るい青」「濃い緑」などの指定から、 マニュアルによる「DIC」や「PANTON」の指定になりました。もう完全に他の印刷物と同じ世界になりました。

名刺のレイアウトもどんどん高度になりました。とても活字では組めないようなものも出てきました。 そこで一般の印刷物と同じように、オフセット印刷を前提として、版下(印刷の元になる版)を作るようになりました。

版下を作れば費用がかかります。ところが名刺を依頼するお客さんは、そんなことには関心がありません。 どうしてこんなに費用がかかってしまうのかと聞いてきますが、説明してもなかなか理解してくれません。

一方で伝統的ともいえる黒一色の名刺だって、決して少ないわけではありません。 未だに主流と行っても過言ではありません。ますます、名刺屋さん、印刷屋さんは困ってしまいました。





1996年8月にデジタル名刺宅配便をスタートして約6年の間の感想です。

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