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デジタル名刺宅配便 SINCE 1996.8.10
名刺の歴史未来
1955-

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仕事遊び名刺ポイントオリジナル名刺は「デジタル名刺宅配便

私が仕事しながら見てきた1955年頃からの「名刺の歴史」と「名刺の未来」です。
インターネット名刺通販「デジタル名刺宅配便」と同時進行で進めていきたいと思います。


1996年8月にデジタル名刺宅配便をスタートして約6年の間の感想です。

現在の名刺を作成しながら日々感じることなどは、
岩手&名刺&生活
(ブログ)に書いています。よろしければどうぞご覧ください


インターネット名刺通販・本格的なインターネット名刺通販のステージへ


アメリカの消費者が通販を利用する割合が現在20%、10年以内にはその割合が50%程度になるだろう。日本の場合は現在7%程度、今後10年程度で20%程度に増えるだろう・・・と先日ある方が話しておりました。多くの商品を自宅や勤務先から簡単に発注できる時代になっていくのだと思います。オンラインショッピングを含めて日本も通販の時代になっていくのかも知れません。

つい先日、関西の漬物の企業を視察してきました。梅干しが主要商品の企業は通販をはじめて20数年、自前の顧客リストを、40数万件持っているそうです。毎日食べている梅干しは、確かな安心できる品質で美味しければ必ずリピートが期待できる商品だそうです。その意味では名刺も共通点があるだろうと思います。

また、ある浅漬けの企業は新工場をつくるにあたって、病院で盲腸を手術する環境よりも衛生的な環境を実現したと話されていました。どうしてそこまで衛生的な環境を実現するのですかという質問への答えは、それが当社の企業戦略です。というお答えでした。企業毎の戦略を改めて勉強してきました。

デジタル名刺宅配便を96年8月にスタートしてから、2年チョットたちました。当店もようやく(?)ユーザー数が500を突破いたしました。(法人のユーザーについては、1社で例えば10人様のご注文ををいただいても1ユーザーとカウントしています。)中には既に10回を超えるご注文をいただいたお客様もございます。

インターネット名刺通販を2年ほど経験して感じることがあります。それは再注文に抜群に強いということです。初回のご注文はお客様にとって面識のないところに発注するわけですから、多くの場合、社長ご本人の大概50枚のご注文だったりします。その名刺をお届けしてご満足をいただけると、次回ご注文は社員の方のご注文が舞い込んできます。

名刺のご質問で意外に多いのは、名刺用紙についてのご質問です。当店でお届けする名刺は全て、いわゆる名刺屋さんや印刷会社が使用している「名刺専用紙」を使用しています。ですからよくある白くて厚い名刺用紙でもお届け出来ます。

多分不況はまだ続くと思います。一般の企業や事務所・SOHO・フリー・・・の方にとって、これからは本来エネルギーを注ぐべき分野にエネルギーを集中しなければなりません。名刺はビジネスにはなくてはならないものですが、ビジネスに大切な時間に名刺発注のための打ち合わせに時間をとるなど決して賢いこだとは思いません。

名刺発注は、ビジネスが本格化する早朝や一日のビジネスが終わった夕方&夜でOKです。インターネットなら、24時間365日いつでも発注できるのです。しかも初回はチョッピリ時間がかかりますが、2回目からは変ヵ所と枚数のご指示だけで、簡単に名刺が届く時代です。これからの名刺はお客様のご都合の良い時間に24時間いつでも発注OK。そして本来のビジネスにエネルギーを集中した方勝つ・・・・そんな時代になっていくと思います。


1998-12-5




1996年8月にデジタル名刺宅配便をスタートして約6年の間の感想です。

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このHPは、デジタル名刺宅配便・ 伊藤デザイン事務所が作成しています。

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