用紙のサイズ(大きさ・寸法)のご紹介
ご自分で名刺を作成:用紙の種類を見たい→名刺用紙販売所
名刺規格サイズが印刷できるプリンターを知りたいという方は→名刺サイズが印刷できるプリンター
A4で印刷、印刷後にカッターで仕上げたい!いという方に、おすすめ。→手動名刺カッター
*A4用紙で名刺サイズが通常10枚印刷(作成)出来ます。少量のカット用。
■ 名刺サイズの基本(定番)といえば55×91mm、この大きさが一般的な名刺の規格サイズです。4号(東京)や9号(大阪)と呼んでいます。
■ それぞれの名刺の大きさ(寸法)の詳細はこちら↓
・4号(9号:大阪):55×91mm → 4号(9号:大阪)名刺
・欧米:51×89mm → 欧米英文名刺
・2号:45×82mm
・3号(8号:大阪):49×85mm → 2号3号名刺
・5号:61×100mm(13号:大阪)
・6号:70×116mm(商店2号:大阪)
・7号:76×121mm → 大型名刺
・小型1号:25×45mm
・小型2号:30×56mm
・小型3号:36×65mm
・小型4号(5号:大阪):39×70mm → 小型名刺
上記サイズ、寸法、規格は、メーカーによって微妙に異なります。
サイズ、大きさの詳細はこちらでご覧ください。名刺カードサイズに詳しくなりたいあなたにお勧め!→ 微妙な寸法&4号と9号は同じ大きさ?
■ 現在、名刺の大きさは、ほとんど4号サイズ 55×91mm
現在、日本で使用されている名刺は、ほとんどが、4号(大阪9号:91×55mm)規格です。ですから名刺といえば、一般に、91×55mmのことを言います。最近は、欧米(89×51mm)も増えてきました。この4号と欧米で、実際に使用されている用紙の99%以上でしょう。3号(85×49mm)は、以前は女性の方が良く使用しており、角丸が人気でした。でも最近は大分少なくなってきており、ほとんど女性のお客様も、名刺サイズは4号です。
■ 名刺のサイズ(大きさ)と名刺用紙の種類
名刺用紙(台紙)専門メーカーでも、4号大きさ(寸法)は、紙の種類も多いのですが、欧米、3号になると、種類は非常に少なくなります。それ以外の大きさ、小型3号、小型4号、5号、6号、7号は、メーカーのカタログにもほとんど記載されていません。ほとんど特注と考えたほうがいいかも知れません。実際、当店でも、システム上印刷できません。
■ 名刺の厚さ(名刺用紙厚)
名刺用紙(台紙)の種類もいろいろですが、厚さ(用紙厚)もいろいろです。厚さ0.5mm/枚に近いものから、0.1mm/枚に近のものまで。特厚(並口)、中厚、薄口など呼び方いろいろ。また商品名として特厚などとついている場合も。ご注意いただきたいのは、比較的薄いのに特厚の商品名だったり、厚めなのに薄口だったり。 当店では出来るだけ、用紙については実際の用紙厚を表示するように心がけています。充分楽しんで、吟味してお使いください。
■ 4号(大阪9号)&欧米(英文)規格サイズを常備
当店では、4号、欧米サイズを常備しています。また、3号も、ちょっとお時間はいただきますが、お客様のご要望があれば対応いたします。角丸の用紙も、種類は非常に少ないもののございます。傾向としては今後ドンドン、4号、欧米の名刺のサイズ以外は、絶滅?していくものと思います。
■ 当店の対応
とはいいながら、可能な限り、名刺サイズ・寸法、紙の種類のご要望にもお応えしてまいります。名刺サイズ3号(大阪8号)や角丸の用紙をご希望の際は、メールなどでご相談ください。但し、原則として、メーカーに在庫のある規格に限定させていただきます。当店での用紙の加工はいたしておりません。
■ ご自分で名刺やカードの印刷をお考えの方
お手持ちもプリンターでも、4号(名刺のサイズ)規格の名刺用紙が印刷できるかも知れません。最近のプリンタは、4号(名刺サイズ)の名刺用紙の印刷が可能な機種が発売されています。 実際、A4の名刺用紙よりも、4号(名刺のサイズ)の名刺用紙のほうが、ずっと名刺の紙の種類が多いのです。是非一度、お手持ちもプリンターのマニュアルをご確認ください。ほとんどのキャノン(Canon)、エプソン(Epson)のプリンターで、4号の名刺用紙(カード)が、使えると思います。
名刺のレイアウトやデザインも、ご自分で出来ます。パソコンのソフトでも。ワード(Word)やエクセル(Excel)、パワーポイント(PowerPoint)などを利用しても出来ますし、モチロン、イラストレータ(イラレ、Illustrator)などのデザイン用のソフトも。ネット上には、無料のテンプレートもたくさんあります。是非、チョット頑張って、ステキな名刺をお作りください。