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名刺はチョット頑張ればご自分(御社)で作成することが出来ます。用紙の選び方も大事なポイント!

名刺のイロイロヒント
用紙の触感・さわり心地・風合いも大事にしたい!
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名刺用紙の選び方のポイント!印字(印刷)品質が一番大切!

印字(印刷)品質が最重要とお考えの場合、名刺用紙を選ぶポイントは紙の表面の滑らかさで、お選びください。表面が平滑であれば、平滑であるほど一般的に、印字(印刷)品質はよくなります。ですから、用紙だけに限って言えば、表面の平滑さに注目すれば、大体、印刷品質は良いと思います。

でも、用紙の触感・さわり心地・風合いも大事にしたい!

ただ、一般に、用紙の表面が、平滑(滑らか)であればあるほど、触感・さわり心地・風合いという紙そのものの表現力(触感・さわり心地・風合い) は、乏しくなりがちです。

それとやはり印刷後のイメージの総合バランスというか、出来た後で、A4サイズならカットして名刺サイズに仕上げたときの全体のバランスがどうか・・・という点もとても大切だと思います。用紙には最初から持っている、品格、風格、上品さなどがあり、それと印刷後の、紙と文字、レイアウトの調和、そのようなことがポイントだろうと思います。

印刷された文字やロゴなどが、表現したい全てならば、それはそれで良いのですが、名刺の表現力を、印刷された文字やロゴと用紙の触感・さわり心地・風合いを加えた総合力と考えた場合は、また、チョット選択基準(評価)も変わってくるかも知れません。

光によって変色しやすく暗所での保存を必要とする名刺用紙??

どんな用紙でも、長い間には変色&劣化します。一般に、インクジェット用は変色が早く、特に太陽光に弱いと思います。そのほかにも、用紙表面を滑らかにするために、いろんな処理を施している場合は、変色&劣化が早いように思います。

特に余り頻繁に名刺を使用しない場合や、相手に渡してからも出来るだけ劣化を避けたい場合は、メーカーが、たとえば、名刺用紙を使用しない場合は「光によって変色しやすく暗所での保存」を、薦める用紙は使用しないほうが良いかも知れません。どんな用紙でも、一定の変色&劣化は避けられませんが、暗所での保存を必要としないで、通常の状態で使用できる用紙を選ぶことも、特に名刺をお渡しし出来るだけ長い間保存していただきたいと考えるならば、大切なポイントかと思います。


ご自分(御社)で名刺を作成&印刷したいという方に

名刺用紙は、どのように選んだらいいのでしょうか?名刺サイズ、A4サイズのマイクロミシン、クリアカット、加工していないただの?A4の用紙・・・。一体、名刺屋さんや印刷会社はどんな用紙を使っているのでしょうか?出来れば、プロと同じ用紙で勝負しませんか?

では、具体的に、名刺用紙の種類には、どんなものがあるのでしょうか?普通のホワイト、クリーム、アイボリー、再生紙、ケナフ、バガス、間伐材、カラー紙、光沢紙、凸凹エンボス紙、トレーシングペーパー、和紙・・・ここから具体的な、名刺用紙選びが始まります。
名刺用紙の種類ご紹介


この名刺作成と印刷のヒントは、デジタル名刺宅配便・名刺用紙販売所・名刺用紙博物館やブログなどに書いてきた中から、個人や企業の方が、ご自分(自社)で作成する時に、少しでもお役に立つかもしれない内容を、まとめたものです。それぞれのサイトやブログの内容と重複がある場合があります。ご了承ください。皆さんの制作に少しでもお役に立てれば幸いです。この情報は、できるだけ正しく記載したつもりですが、間違いがあるかも知れません。あくまで参考程度になさってください。

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